相談中

どこにいても

窓のある会議室

今の時代、関東と関西を結ぶ交通機関の発展により、3時間ほどで本社と支社を行き来できることが可能になったのですが、企業の場合これが数人程度の移動では済まない場合が多くなっています。
この経費を売上から戻すには相当な売上を見込む必要があります。
そこで登場してきたのがTV会議なのです。
昔専用線でデータ通信を本社と支社で結ぶ時代がありましたが、今は映像・音声をリアルタイムで結ぶ時代に変化したのです。
この技術は、専用線だけでなくインターネットのインフラを利用してかつセキュアなVPNサービスを加味して利用できるものとなっていて、かつ映像と音声にタイムギャップが無い状態つまりまるでそこは一つのオフィスのごとく会議ができるのです。

TV会議システムは、メーカー・ソフト会社から多種登場してきています。
またはフリーでできるシステムも存在しています。
小規模企業であればまずフリーソフトを利用してVPNサービスを提供するプロバイダだけを利用して仕上げるものから始めるだけでも費用対効果が生まれるのです。
少人数のオフィス間移動であればこのタイプを利用するだけで月間の交通費を削る効果が生まれるのです。
しかし中規模・大規模となるといくつもの支社と本社を移動することを代替えできるTV会議は、リアル性を落とさずに可能とするための双方向コミュニケーションシステムの構築がどうしても必要であり、かつ何人も意見交換できるための映像切り替えを含める仕組みを100万円前後で各社から提案されています。