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誰とでも会議できる

会議室

オフィスでTV会議をするには、まず最初に世の中にどんな機械やサービスがあるのか知る必要があります。
TV会議は一般的に電話回線やインターネットを使って通信するものがほとんどです。
企業内であれば構内通信網を使って通信すれば良いですが、社外の人と通信したいのであれば、電話回線やインターネットなどの公衆回線を使う必要があります。
いづれにせよTV会議専用の機器を購入するか、パソコンやタブレット、スマートフォンなどでTV会議が出来るようにするかのどちらかになります。
パソコンやタブレット、スマートフォンなどで行うのであれば、必要なソフトウェアを入手するか、専門の業者とサービスの契約をするなどして、場合によっては別途機器類を購入する必要があります。

TV会議を行う際、使用する専用機器、パソコン、タブレットなどで必要な通信の帯域が満たせるかどうか確認することです。
通信の帯域とは、一般的にbps(bit per second)という単位で表される1秒間で通信できるデータの量です。
映像の品質が高かったり、会話の音質が高かったり、会議中に画像が共有出来たりするものは、その分、必要になるデータ量が増えるので、通信の帯域が圧迫されてしまいます。
通信の帯域が圧迫されると映像が乱れたり、音声が途切れ途切れになったり、クリアでなくなったりします。
そうなった時は、不要な機能を使わないようにしたり、会議に参加する人数を限ったりして、快適な映像や音声で会議に支障をきたさないようにする必要があります。